回転木熊のグルペット

真紅のWilierにまたがって栃木の田舎道をぷらぷらしています。

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大芦渓谷ヒュッテ

100624_ootaki.jpg
ほとんど見えない大芦渓谷大滝。

今日は湿度が低くて気温もそこそこ、梅雨中とは思えない爽やかな一日だ。
最近てんで走れてないので超低強度でトロトロ走る。

大芦渓谷に分け入ると、山と森が水分を大量に保持してしっとりしているのがよく分かる。周囲の大気もツヤツヤキラキラ。そのおかげで夏の山間部では晴れていても路面が常にハーフウェットだ。要注意。

大滝に着くと新緑が生い茂って滝見台から滝本体がほとんど見えない。ベンチでひと休みしようとするも、ハチだかアブだかがブンブン寄ってきて休憩にならない。諦めてすぐ走り出す。

100624_ooashi_hutte.jpg
大芦渓谷ヒュッテ

大滝のすぐ上流の脇道を左に入ると大芦渓谷ヒュッテがある。中には火を起こせるスペースもあってなかなか立派。このあたりで悪天候にやられたら逃げ込もう。やられたくないけど。

帰り道、いつものように下荒針付近の裏道を走っていると、道ばたで西方向にカメラを構えている人が居る。ふり返って見ると、鮮やかな夕陽がくっきりとした日光連山に向かって沈んでいくところであった。お誂え向きな感じの雲まである。この時期では考えられないくらい空気が澄んでいたようだ。一応ケータイカメラを構えてみたが予想通りまったく再現できず無念。

それにしてもすごい夕日だった。完全に逆方向に向かっていたので見逃すところ。道ばたのカメラマンに感謝。走行88km。
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コメント

いつの間に

「大滝渓谷ヒュッテ」って、いつの間に出来たんでしょうか? 以前から有りました?
どんな人が利用するのでしょう?

  • 2010/06/25(金) 22:14:09 |
  • URL |
  • へばな #-
  • [ 編集]

Re: いつの間に

僕がこの辺に来るようになったのは4~5年前からですが、その頃からあったような気がします。
滝ヶ原へ登る道からちょっと離れた場所なので、意外と知られてないかも知れません。
用途は標高も低いですしただの避難小屋だとは思いますが… 何か説明が無いか今度見てみますね~

  • 2010/06/26(土) 11:10:54 |
  • URL |
  • 木熊 #leF2ecbc
  • [ 編集]

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