回転木熊のグルペット

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【タイヤ】Continental GRAND PRIX 4000S 23c インプレ

grandprix4000s.jpg

まだ1セットも使い切ってませんが簡単に。

公称205g、実測215g前後。Made in Germany。
トレッドは丸型。ビードはきついがグローブをしていればレバー無しで嵌められるレベル。特徴的なトレッドパターンは好き嫌いが分かれそうだ。前輪2400km・後輪1000km経過時点でパンク無し。

直前に履いていたDURO PTに比べればGP4000sの方がしなやか。真円度の高そうなツーッと転がる軽い走行感が印象的。グリップはドライ・ウェット共に良好。実測幅・実測高は23cとしてはやや大きめでエアボリュームが多そうな乗り心地。
走行距離に対するトレッドの減り具合は今のところ少なめに見える。価格の高さを補う耐久性を期待したいところ。

・導入の経緯
ここ数年で10種類ほどのクリンチャータイヤを使ってきたが、その中で特に耐パンク性に優れていたのはパナレーサーのEXTREME DURODURO PTTOURER、コンチネンタルのGP3000、ミシュランのKRYLION CARBONあたり。その中でさらにグリップも優れていたのがDURO、DURO PT、GP3000だった。
そこで最近DURO系統ばっかり使っていたこともあって、GP3000の後継であるGP4000を使ってみようと思った次第。

ちなみに僕がタイヤ性能で重視する点は、
(1)耐パンク性 (2)グリップ(特にウェット) (3)転がり抵抗 (4)価格 (5)耐久性 (6)乗り心地 (7)重量 (8)装着しやすさ といった順番。
舗装林道も走るので高い耐パンク性は必須だし、ウェットグリップは山沿いのにわか雨が多いこの時期に特に重要(夏季の雷発生日数No.1の土地柄故)。転がり抵抗は軽いに越したことはない。価格と耐久性はバランスの問題で多少高くても長持ちするなら相殺できる。乗り心地は空気圧セッティングも重要。重量は23cなら250g程度までは違和感なし。装着性はコツを掴めばキツいタイヤでもどうにかなるもの。
昔は(7)(8)辺りをもっと重視していましたが、環境と経験で変わるものですね。

※その後の経過→【タイヤ】Continental GRAND PRIX 4000S 23c その2

※その他関連記事→自転車用品【タイヤ】
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