回転木熊のグルペット

真紅のWilierにまたがって栃木の田舎道をぷらぷらしています。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

少し色づき始めた大芦渓谷 ―2010紅葉定点観測3―

101029_ooashi2.jpg
大芦渓谷・白井平橋の大カエデ

冬の陽気が続いたので紅葉具合をチェックに大芦渓谷へ。
ようやくカエデが少しだけ赤くなり始めていた。やっぱりここは11月が見頃だな~。
この様子だと今頃は古峰ヶ原高原あたりが見頃だと思うのだが、なかなか上まで登っている時間が取れず。
週末の台風ですべて落葉しなければいいけれど…

74km走って日没後に帰投。
今日はうっかり帰路に鹿沼街道を通ってしまった。日没後のあそこは危なすぎる。反省。

101029_ooashi.jpg
関連記事
スポンサーサイト

ずっとピンぼけ。―ジャパンカップ2010手ブレ画像集―

今年のジャパンカップは午前中に用事があったので午後からちょっとだけ。
実際に見られたのは2周+最終周回のみ。
というわけでピンぼけショット集でお茶を濁そうと思います。

101024_JAPANCUP01.jpg101024_JAPANCUP02.jpg

101024_JAPANCUP03.jpg101024_JAPANCUP04.jpg

101024_JAPANCUP05.jpg
残り3周を一人で逃げ続けるダニエル・マーティン(ガーミン)

101024_JAPANCUP07.jpg
アレ!アレ! ユキ~ヤ!(ブイグ)

101024_JAPANCUP06.jpg101024_JAPANCUP08.jpg

101024_JAPANCUP09.jpg
逃げ切って優勝したダニエル・マーティンのオシリ。
目視できないので人垣から手だけ上に伸ばしてモニターも見ずに勘で撮影(笑)


101024_JAPANCUP10.jpg101024_JAPANCUP11.jpg

最後はゴール直後からビジネスを始めて笑かしてくれたミルラムのドミニクで締め。
酷い写真ばかりで大変失礼しました。みなさまお疲れさまでした。
来年こそはゆっくり見たいぞー。おー。
関連記事

大芦渓谷・大滝の紅葉は…

101014_ootaki.jpg101014_jounenbo.jpg
大芦渓谷の大滝と上年保橋。

ちょっと時間が取れたので大芦渓谷をいつもの白井平より少し奥に進んで大滝まで。ご覧の通り紅葉はまだまだといった感じ。

河原小屋三の宿林道の大滝までの区間はすっかり舗装し直されていて、幅員は相変わらず狭いものの路面状態は良好。ちょっと前まであった舗装なのか砂利道なのか分からないような場所はすっかり無くなっている。

ただし基本的に落石の多い地形なので、落ち葉の絨毯に小さめの落石が隠れていることが多く、路面が濡れているといっそう見分けがつきにくい。今日もうっかり一回石に乗り上げてしまった。気付いた石はなるべく排除してきたが、もし自転車で行かれる場合、下りは特に注意した方がいいと思う。

101014_ooashihutte1.jpg101014_ooashihutte2.jpg
大芦渓谷ヒュッテの外観と中の様子。火を起こせるスペースがある。

大滝の上流左手にある大芦渓谷ヒュッテだが、今日ちょろっと覗いてきた感じだと河原小屋県営林の関連施設のようだ。鹿沼林業事務所の掲示が出ていた。
有り難いことに未だここにお世話になる事態には遭遇していない。

のんびりしていて帰投が日没後になったが、最近なにげなく購入したライトが思いのほか明るくて助かった。走行88km。
関連記事

It's a Beautiful Day ―2010紅葉定点観測2―

101011_ooashi.jpg
大芦渓谷・白井平橋

快晴の今日はあちらこちらで運動会が開かれていた様子。
久しぶりに半袖で走り出して大芦渓谷へ。(一応アームウォーマーも忍ばせて)
思わずCARNATIONのIt's a Beautiful Dayを口ずさんでしまうほどのBeautiful Day。
秋の休日らしくオートバイ乗りがやたらと目立つ古峰原街道であった。
まぁこの辺でオートバイ乗りは春と秋しか見ないんだけど。

大芦渓谷の紅葉の進みは、昨年・一昨年の同時期と見比べると両年のちょうど中間くらいといった感じ。
奥日光も行きたいなあ。混んでるかなあ。

091009_ooashi.jpg081010_ooashi.jpg
昨年10月9日の白井平橋(左)と一昨年10月10日の白井平橋(右)
関連記事

【タイヤ】Bridgestone EXTENZA (エクステンザ) RR2X 23c インプレ

RR2X1.jpg
後輪で1500km使用後のRR2X。

公称220g、実測平均230g。Made in Taiwan。
トレッド形状は丸型。表示よりやや細め。パターンはセンタースリックでショルダーがやすり目。トレッド面は分厚い。ビードのきつさは標準的。1500km経過時点で前後ともパンク無し。前輪のセンターにはまだパーティションラインがうっすら残っている。

直前に履いていたのはDURO PTだが、それに比べるとかなりしなやか。23cとしては乗り心地が良い部類。転がり抵抗はまあまあ軽い印象。デュロやバリアントのような高いグリップ感はないが、実際のウェットグリップは問題ないレベル。全体的にクセのないロード用クリンチャーらしい素直なタイヤ、というイメージ。

なんとなくこんな雰囲気のタイヤを使ったことがあるなぁ、と考えていたらMICHELINのKRYLIONに似ていることに気付いた。クリリオンのグリップを何割か良くした感じ。グリップがいい替わりにあそこまでの耐摩耗性はRR2Xには無いと思うが。

トレッドゴムの下に色違いのベースコンパウンドが仕込んであって、摩耗が進むとそれが露出して交換時期を知らせる仕組みらしい。GP4000のスリップサインもそうだが、こういう工夫は分かりやすくて素直に好ましいと思う。

RR2X2.jpg
サイドに光るBRIDGESTONEロゴ。ロードスター時代にBS派だった僕としては(RE710kaiは傑作だった)ほとんどこのロゴのために導入したようなもの。作っているのはMAXXISの工場らしいけれど。

※その他関連記事→自転車用品【タイヤ】
関連記事

サボっていたら秋になっていた。―2010紅葉定点観測1―

101003_ooashi.jpg

おおっとサボりまくってたら広告が表示されてましたよ!

9月は体調と天候の具合で小来川とか近場をウロウロしてばかり。
久しぶりに大芦渓谷までぷらぷら走ると、いつのまにか秋の雰囲気がすっかり濃くなっていた。お彼岸前まであんなに暑かったのにねえ。

白井平橋まで来るとなんだか焦げ臭いニオイが立ちこめて谷底から煙があがっている。
どうやらバーベキュー的なことをしているようだ。うーん。なんだかなあ。
ここはあんまりそういう雰囲気じゃないと思うよ?

ゴミは持ち帰ってくださいね。
関連記事

FC2Ad

まとめ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。