回転木熊のグルペット

真紅のWilierにまたがって栃木の田舎道をぷらぷらしています。

2009年まとめ。

というわけで今年のまとめ。
今日の走行43kmで今月累計1202km。
2009年の累計は13262km。月別の内訳は…

1月:1074km
2月:1118km
3月:1038km
4月:1024km
5月:1045km
6月:1369km
7月:1166km
8月:1181km
9月:749km
10月:1177km
11月:1119km
12月:1202km

…以上。

それでは皆さま、よいお年を!
関連記事
スポンサーサイト

ニコ生自転車放送主に凸撃。


arts氏近影。映像配信用のPCやバッテリーを詰め込んだバッグが重そうだ。

ニコニコ生放送で僕が時々拝見している自転車車載放送主さんにarts氏という方が居る。その方が大晦日の今日、初詣のために東京から日光まで自転車で走るとのことなので、宇都宮で迎撃してみようと考えた。

折しも今日は、北西からの強風で日本海側から飛ばされた千切れ雲が時々雪を振りまくあいにくのお天気。遠くから走ってくる客人に風よけくらいして差し上げられればいいな、と国道4号を南下して捜索開始。事前の位置情報を元に15時すぎ宇都宮環状線付近で目標を捕捉。さっそくお声をかけてアシスト体勢に入る。

この辺りは非放送区間なので気兼ねなく走る。日没前になるべく日光に近付きたいとのことなので、10m/sの北風をブロックしつつ曳きまくる。この強風&寒空の下、ずっと一人で走ってきたなんてスゲー。本当は日光まで先導して差し上げたかったが、ヘッドライトが本格夜間走行には物足りないモノなので、残念ながら日没を待たずに離脱。大沢付近までお送りしたところで時間切れとなった。

artsさん、この天気に懲りずにまた来てくださいね。
今度は餃子でもゆっくり食べましょう。

arts氏Blog http://d.hatena.ne.jp/arts/
arts氏放送コミュ http://com.nicovideo.jp/community/co11209
関連記事

【ケミカル】FINISH LINE "CERAMIC WAX LUBE"

FinishLine_CeramicWax.jpg

愛用していたWHITE LIGHTNINGの"ORIGINAL"(マイチェンして"CLEAN RIDE"に名称変更済)と同"EPIC"がなくなりかけたのでお店で注文したのだが、輸入代理店で欠品しているという返事。

ホワイトライトニングでワックス系の使い勝手を気に入ったので同系統のモノを試してみたい所。ワックス系と聞いてすぐ思い浮かぶのはフィニッシュラインのクライテックだが、あれは非常に持ちが短かった。他に何か無いかな~と探してみるとフィニッシュラインがセラミック・ワックス・ルブという製品を出している。メーカーとしては耐久性を謳っているのでどんなもんかと購入してみた。

使い方はとりあえずワックス系の基本作法通りにしてみる。
・洗浄脱脂したチェーンに1周分くらい塗布。最初の重ね塗りはしても1回で充分そう。
・ギアチェンジして一通り行き渡らせたあと、初走行の前に乾燥時間を置く。
・最初の1~2クールはだいたい100kmごとに重ね塗り(ベースを作るつもりで)。カラ拭きOK。
・その後はだいたい300~400kmごとに重ね塗り。カラ拭きOK。
といった感じ。細かい注意点はWHITE LIGHTNINGの記事を参照のこと。

実際の使用感をホワイトライトニング・オリジナル(以下WL)と比較しつつ…
・塗布前の粘度はセラミックワックス(以下CW)、WLともにサラサラ。
・初期のチェーンの汚れにくさはほぼ同等。
・ワックス系特有の残りカスはWLがポロポロしているのに対し、CWは固くてしっかりした感じ。
・CWの方が残りカスが溜まる量が多い。汚れが溜まったと感じたら、重ね塗りの前にパーツクリーナーを噴いたウエスでチェーンサイドを軽く拭き取ってやると良い。
・耐久性はWLがやや優れる。
・いずれも1000km以上本格的チェーンクリーニング要らず。
・CWのウェット性能はとりあえず30km程の雨中走行では油ぎれは起きず。
・低温下では双方とも固まりやすい。冬期は塗布前に暖かい場所に放置した方が良い。
といったところ。

やはり「チェーンは常にピカピカでもないがドロドロでもなく、本格的クリーニングの頻度が大幅に減らせる」のは魅力。ホワイトライトニングの代替品としては及第点か。
というワケでしばらくはこのセラミックワックスを使ってみようと思っている。

【追記】
一瓶使ってみて、潤滑性・耐久性・防汚性いずれもWHITE LIGHTNING "CLEAN RIDE"の方が優れているので結局ホワイトライトニングに戻った。

【ケミカル】WHITE LIGHTNING "ORIGINAL" & "CLEAN RIDE"
【ケミカル】WHITE LIGHTNING "EPIC"
【ケミカル】VOO DEW
【ケミカル】RESPOチェーンスプレー ほか
関連記事

寒中日光市街サイクリング

091229_shinkyo.jpg
日光二荒山神社・神橋

奥日光のアメダスデータを確認して、今日は風が穏やかなことを期待しつつ日光市街方面へ向かう。昨日は北風にメゲて東照宮付近まで辿り着かなかったのでリベンジ。

気温こそ昨日より低いが、風が弱いだけでこんなにも快適。やはり冬の自転車乗りの敵は強風だね(早朝の氷点下を除いては)。
日光市街に入ると観光客の姿が意外に多かった。

走行中シフトタッチが少し悪かったのでチェックするとシフトワイヤーがSTI内部で数本切れてささくれ立ち始めていた。あと500km以内には完全に切れそうな雰囲気。帰り道にあるビチステに立ち寄ってみると営業していたので、リアシフトワイヤーを交換して貰ってから帰投。これで心おきなく年末年始に走り回れる。走行80km。

091229_kirihurioohashi.jpg
霧降大橋からの日光連山
関連記事

男体山の向こうは荒れ模様?


大谷川グリーンパークからの日光連山。

時折小雨がパラパラと舞い散る宇都宮を出発してとりあえず大谷街道を西進する。
そのうち雨雲の塊を通り過ぎたらしく、今市・日光市街方面に青空が見えてきたので文挟手前で北へ転進。
天気が回復したら今度は強い北風が吹いてきた。でも気温は高い。
今日の日光連山にかかる雲は、いかにも向こう側が荒れてますといった感じだ。

67km走って今月1026km。
関連記事

普通に小来川。


三ツ星氷室の採氷池

小来川コース途中にある採氷池がだんだん凍り始めた。
ここんとこ宇都宮でも最低気温がきっちり氷点下まで下がってたからね。
今日は反時計回りにしてしまったので黒川沿いの下りが寒い。
冬は時計回りが無難だな~。
年末だけに祝日でも自転車乗りの姿が少なかった。走行67km。

※採氷池で作る天然氷の記事
(09/06/26) 松月氷室で日光天然氷のかき氷を喰らふ。

※過去の採氷池の様子
(07/12/21) 日光の天然氷。
(09/01/08) 天然氷の採氷池およびBLITZENの誰かさん。
関連記事

進む冬化粧

091221_renzan.jpg
上板橋から日光連山を望む。

宇都宮でも冬日が続き、日光連山の雪化粧もだいぶ進んできた。
それと共に季節風もだんだん強まってきたので、自転車乗りにとって憂鬱なシーズンに本格的に突入しそうだ。
向かい風はまだしも横風はヤバイ。ふらついてクルマを驚かせるのもアレだし。
50km走って今月653km。

P.S.
今日通ったら文挟駅横の工事区間が暫定で舗装されていた。
なんだかあそこは毎年のように工事している気がする。謎だ。
関連記事

いよいよ冬ですな。


画面中央奥に筑波山が見える。

今週から一気に気温が下がるので冬コースのチェックに出かけることにした。
今日はとりあえず宇都宮からまっすぐ南下して茨城との県境まで。
すっごく真っ平らなルートだぜっ。風も冷たくなったが南よりの風なのでまだ平気。
シャカシャカ回しながら走行71km。
関連記事

今市方面LSD

091208_suigoubashi.jpg
大谷川・水郷橋から日光連山を望む。

家を出ると日光連山が綺麗に見えていた。
古峰ヶ原にでも行こうかと思っていたが予定変更で今市方面へ。

まだ少し霞んでいるが、こんな風に山が近く見えるのは冬の間だけ。
70kmほどぷらぷら走って今月274km。ちなみに先月累計は1119km。
関連記事

【メンテ】カンパニョーロホイールのラチェットスプリング交換

Campagnolo EURUSのフリーボディ・ラチェットのかかりが悪くなった。フリーを空転させてから再びトルクをかける際に時々「カキン!」という音がして嵌り直す(或いは一段ズレる)ことが多くなってきた。

過去の経験から原因はハブのラチェット爪にテンションをかけているスプリングがヘタってきたためだと推察される。僕のユーラスは6万キロ以上使っているが(長持ち!)、だいたい2~3万キロごとにここがヘタるようだ。

091205_EURUS.jpg

091205_EURUS2.jpg

上図の赤線で囲ってあるリング状のパーツが問題のスプリング。MAVICなどはラチェット爪ひとつひとつにコイルバネが付いているが、カンパはひとつのリングバネで3つの爪を起こしつつ保持する仕組みだ。

スモールパーツを取り寄せようと、カンパに強そうな近所のBICI STELLEにお邪魔してこれこれこういう部品を、と話すと「在庫ありますよ」とパーツ箱から取り出してくれた。こんな部品を在庫しているお店も珍しい。ブリッツェンのサポートをしている関係で持っていたとのこと(BLITZENはFULCRUMだけど)。お値段百円也。

091205_spring.jpg
左が古いスプリング。だいぶヘタっていて3つある爪のひとつにはほとんどテンションがかかっていない状態だった。

部品があっさり手に入ったのでフリーをバラしてサクッと交換。こんな小さなパーツひとつで明日からまた気分よく走ることができる。ありがたや。
関連記事
次のページ