回転木熊のグルペット

真紅のWilierにまたがって栃木の田舎道をぷらぷらしています。

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孝子桜は一分咲き。

shiroyamanishi.jpg
城山西小学校西側のしだれ桜。

宇都宮のソメイヨシノはまだほとんど蕾。しだれ桜の「孝子桜」はどうなってるのか気になって城山西小学校に立ち寄ってみた。

16時を過ぎていたので校庭に入れなかったが、外から見た感じではまだ開花~一分咲きといったところ。校庭の西端に立っているしだれ桜は、日当たりの良い枝先で一部開花が進んでいた。

今月の走行は1038km。花粉被害と中旬の天候不順でイマイチ伸び悩んだ。
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日光東照宮サイクリング


日光東照宮・石鳥居

春の陽気に誘われて日光方面へふらふらと。

現地着が16時ごろだったので人も少なかろうと東照宮へ向かう。3月までは拝観時間が8時~16時のハズ。今日はさすがに日光市街も暖かく15℃以上ありそうな雰囲気。霧降大橋を渡って大谷川の対岸を進み、稲荷川橋を再び渡って輪王寺を横目に見ながら日光東照宮の石鳥居前へ。

自転車を置き、鳥居をくぐって境内を覗いたら即Uターン。表門の中へ拝観したのはどのくらい前のことだったろうか。
そのままタクシー乗り場から西参道方面へ下って夕陽に映える神橋を眺め、寒さに震えることなく下りを楽しんで日没前に帰投。83km走って今月607km。

090318_shinkyo.jpg
日光二荒山神社・神橋。完全に西日なのでいつもとは逆方向から。
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宇都宮北部の梅は満開、のち夕立。


古賀志山へ向かう途中の梅林その2。

3/12の写真の場所から数百メートル離れた梅林が満開になっていた。
青空に可憐な花がよく映える。

大沢方面を経由して小来川へ向かっていると、例幣使街道を渡る直前になって突風と共に大粒の雨が落ちてきた。空を見れば小来川方面が黒い雲と水煙に覆われている。宇都宮の青空が嘘のようだ。

たまらず例幣使街道の杉並木に逃げ込んで南下しつつ雨雲から逃げる。文挟まで来ると雨の形跡がすっかり無くなり、宇都宮に近付くと太陽が姿を現し始めた。
なんだったんだと思いつつ走行47kmで撤収。
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宇都宮北部の梅は五分咲き。

090312_plum.jpg
古賀志山に向かう道ばたにて。

なかなか開花が進まない宇都宮の梅も火曜日の暖かさには逆らえなかったようで。
古賀志へ向かう道沿いにある梅林もようやく華やかになってきた。
そういえば宇都宮で梅の名所って知らないや。

今日は日光方面へ走って74km。
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【STIレバー・リーチアジャスター】SPECIALIZED "SLIM SHIMS"

slimshims.jpg
左がノーマル、右がスペーサー取付後。最短リーチは約10mm短縮。(いつものようにクリック拡大可)

僕は成人男性としてはかなり手が小さく、ちょっと手が大きめの女性と同じくらい(グローブはSサイズ)。DixnaのJ-FITというレバーをかなり近くセット出来るドロップハンドルを使っているにもかかわらず、下ハンを持った状態から指を伸ばしてもレバーに第一関節が掛からない。指先でたぐるように引き寄せてからようやく本格的にブレーキをかけることが出来るのだ。

そのためブレーキングの連続する下りではあらかじめレバーを引き寄せて常に1~2cmレバーを引いたまま(ブレーキは当てずに)走り続ける必要がある。夏用グローブの時期ならまだ良いが指先に滑り止めの無いロンググローブなんかだと非常に操作性が悪い。

そもそもMTB用のレバーにはリーチアジャスト機能があるのにロード用には無いのがおかしい。7900系DURA-ACEではようやくリーチアジャストが組み込まれたようだが。

スペシャライズドが9速STI用のレバースペーサーを出しているのは知っていたが、先日じてんしゃの杜にお邪魔した時に棚の上にちょこんと6600系アルテグラ&5600系105用のスペーサーが置いてあるのを発見。それがこのSLIM SHIMS #2136-0100である。7800系デュラ用も一緒に置いてあった。

英語の取扱説明書が付いているが、要は…
1.作業をしやすくするためにはレバーを引いた状態で輪ゴムやテープなどでハンドルに固定する。当然ホイールを外した方が大きく引けて作業領域が広くなる。
2.ブラケット側の内側に付いている消音用のゴム板を外す。はめ込んであるだけ。
3.接着面をアルコールなどで洗浄・脱脂する。
4.SLIM SHIMSを両面テープ(製品に貼付済)でブラケット内側に貼り付ける。
5.レバーの固定を解き、必要ならブレーキワイヤーの再調整をする。
…これだけ。僕はもともとブレーキを「奥で利かせる」セッティングにしていることもあって再調整の必要はなかった。

結果として最短リーチ部分で約10mmの短縮。下ハンを持った状態から苦もなくブレーキレバーに指の第一関節が掛かる! この喜びは手の小さな人にしか分かるまい! ハイスピードな下りやパニックブレーキでの安全性の向上は言うまでもないし、ブラケットからのブレーキングもしやすくなった。手が小さい女性にも超絶オススメのパーツだと思う。

P.S.
シマノのグループ外コンポーネントにST-R700というリーチアジャスト付きSTIレバーがある。これに付属してくるスペーサーがどうやらアルテグラにも使えそう。こちらはブラケット内側のゴム板を外した跡の穴を利用して固定するようだ。厚さも4°と8°の2種類あるし値段も安いのでスモールパーツで取り寄せてみるのも良いかも知れない。
参考記事:http://www.cb-asahi.jp/2008/04/post-17.html
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霧降大橋まで裏道開拓ツアー


大谷川・水郷橋から日光連山。自歩道なので静かな橋だ。

先日地図を睨みながらアタリをつけたルートを使って今市方面へ。
日光街道の裏道である通称リンゴ街道のさらに裏道。下野大沢を通ってJR日光線沿いに北上する感じ。ずっと線路沿いは走れないので迂回がちょっとややこしいが、なんとか繋がった。のんびりポタリングには良いルートだ。

大谷川に出て霧降大橋に向かう前にちょっと寄り道。堤防上のサイクリングロードを伝って水郷橋でパシャッと写真撮影。ここは日光だいや川公園と対岸の丸山運動公園を結ぶ自歩専用橋で、日光連山撮影の定番である大谷橋よりも低いアングルが特徴。ただし自歩道ゆえに橋の幅が非常に狭く、ストロークが取れないので自転車入れこみの撮影には不向き。まぁ普通の橋で歩道の中から撮るよりはマシだが。

ついでに対岸に渡って丸山運動公園をぐるっと一周していると中学生くらいの男子2人組が(自転車用ではない)ジャージ姿でロードに跨っていた。あのくらい若い時からスポーツバイクに乗れると良いね。この辺に住んでりゃ霧降もいろは坂も登り放題だ。

その後霧降大橋まで行って折り返し、ルートを改良しながら帰投。だいぶスムーズになってとりあえず満足。77km走って今月248km。

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強風の太平山へ


太平山・謙信平から。"陸の松島"っぽい方向性で。

なんかこんなタイトルばっかりだなぁ。
今日は10m/s近い北風の中を北上する根性がなく南下して太平山へ。帰りは向かい風になるが夕方で弱まってくれるんじゃないかという希望的観測もありつつ。

例幣使街道に出たところで西風に。今日はどうやら横風の日か、と思ったが風向きはクルクルと気まぐれに変わる。進路を保持するのにすら一苦労しつつ太平山に無事到着。謙信平の展望台に上がってみた。遠くに見えた高層ビル群はさいたま新都心あたりだろうか。ケータイカメラでは写せず。

ひと休みして栃工側へ下っていると高校生らしき女子二人組がママチャリで登ってきた。一人は押してたけどもう一人は必死で立ち漕ぎ。頑張れ青春! 夕陽に向かって叫べ!

復路は目論見通り北風が少し弱まっていた。助かったぜぇ。
四方八方から風に小突き回されてヘンに疲れた76km。
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まとめ

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