回転木熊のグルペット

真紅のWilierにまたがって栃木の田舎道をぷらぷらしています。

紅葉定点観測2008-2

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大芦渓谷・白井平橋

この季節はどうしても古峰ヶ原方面に脚が向く。
手前の楓が少し色付き始めた。この木が均一に真っ赤になったら「今年の紅葉は綺麗だな」と個人的に思う。
10/10とフレーミングがまったく変わらないのが我ながら気持ち悪い。

昨晩の雷雨で一段と季節が進んだようで今日の身支度ではこれ以上進む気が起きず。
76km走って今月780km。

→紅葉定点観測1
→紅葉定点観測3 ~白井平橋の立派なカエデ~
→紅葉定点観測 FINAL ~落葉~
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兵どもが夢の跡&新たな侵入対策

昨日の興奮から一夜明けて。

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秋深し兵どもが夢の跡

古賀志林道への釣り堀側の入口に新たな道路標示が。

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車両通行止(自転車を除く)

レイクランドCC側の入口でも同じ表示をペイント中だった。
暗い時間帯は見落としそうなのでバリケードは引き続き設置しておいた方が良さそう。

森林公園を小回り1周して小来川へ向かうも山沿いは雨。
仕方なく大沢方面に迂回して帰投。57km走って今月704km。
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ジャパンカップ2008は徒歩で。

毎年宇都宮で開かれるジャパンカップ。地元開催という気の緩みから中抜けしたりゴールを見届ける前についつい小来川方面に自分で走りに行ってしまいがち。が、今年はクネゴ・バッソ・ボクレール・ヴィスコンティと役者が揃ったので久々にスタートからゴールまでガッツリ見ることにした。

自転車で移動してしまうと運動量が足りんやろ、ってことで今回は徒歩で観戦。射撃場跡地の駐車場にクルマを停め、徒歩でも充分キツい鶴CCの上りを堪能しつつとりあえずスタート地点へてくてく歩く。

各社のブースをちらちら眺めているとあっという間にスタート時刻。レースが始まると観客が一斉に古賀志林道を上り始めるので、この隙にブースをじっくり冷やかす。興味だけはある電動デュラは残念ながらバッテリーが入っておらず未稼働。パールやタキザワの出店で物欲と闘いつつ(MAXXISのクールシュベルは買いそうになった)、Wilierのジャージもぐっと我慢の子でたらたらと頂上に移動開始。

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ムッシュー・ボクレール? ノンノン、ジュマペール・ペリグ・ケムヌー。

林道の途中で表情がなんだかボクレールっぽいぞ、と思ってシャッターを押したものの後ろ姿でゼッケンを確認したら違っていた。考えたらボクレールがこんなに引いてるわけないわな~。

古賀志は例年以上の混みようでようやく辿り着いた頂上付近は人が溢れている。すでに路肩に潜り込む隙もなし。ここってこんなに混んでたっけ。あまりの混雑ぶりに山岳賞周回を観戦したらさっさと下山開始。スタート地点を経由して鶴CCを目指す。なんだか歩きっぱなしだ。

鶴CCは丁度良い混み具合。路肩にスペースを見つけて地面にへたり込む。アイツらこの斜度でもやっぱり軽々と上るなぁ。すげーよ。

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逃げを泳がしているプロトン。

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やる気を出したプロトン。

さすがに本気になると一流選手達も身をよじりながら上っていく。カッコイイ。

残り2周で再びスタート/ゴール地点のオーロラヴィジョン前に移動。このタイミングではゴールの場所取りはちょっと難しい。

なんとか画面が見える位置で観戦しているとラスト1周でトップグループはクネゴ・バッソ・ヴィスコンティに加えてリクイガスがもう一人。なんという思惑通りの展開! そして古賀志の上りはクネゴとバッソの一騎打ち! 下りでクネゴが先行したらしいが平地でバッソが追いついた! ここでバッソが後続を待つ素振りを見せ、田野のセブンからの区間でヴィスコンティ合流。3人でゴールへなだれ込む! ゴールスプリントでバッソは失速してクネゴが先行、ヴィスコンティ届かず、クネゴ勝ったー!!! (!が多くてすいません)

いやー面白かった。このレベルのレースが地元で見られるなんてラッキーすぎる。レースの満足感と、自転車とはひと味違う脚の疲労感が心地良い余韻を残す一日となった。

(帰ってきてすぐエディタで下書きし、いざUPしようとしたらFC2がエラーで動かなかったのであった。しょぼーん。)
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テニスをしてたら真っ赤な楓が…

昨日はテニスDAYだったのでジテンシャ無し。
プレイの合間にふとベンチに戻ると真っ赤なカエデが…

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ラケットはVOLKLが好き。現オーナーのベッカーが最近余計なことをしてるので心配。

そういやBOASTのマークってカエデだったんだな。なんとなくアサの葉かと思ってた。

今日になったら大谷街道にジャパンカップの幟が立っていて、いよいよ森林公園もレースモード。本番に向けて真面目に練習する人の邪魔にならないよう古賀志はパス。

50km走って今月543km。
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大芦渓谷散策

※大芦渓谷付近のコース紹介はこちら→前日光林道・河原小屋三の宿線

昨日は季節外れの夕立に興をそがれてしまったのでちょっとだけ脚を伸ばす。10/10の白井平橋からさらに5kmほど奥の大芦渓谷・大滝までぷらぷら。

白井平を過ぎると気温がガクッと下がって上り基調なのに肌寒い。大滝へ向かう途中の上年保橋の下は淵になっていて川底までハッキリ透き通って見える。東大芦川は水がとても澄んでいるんだろうな。

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大芦渓谷・上年保橋

目的地の大滝には毎年紅葉シーズンになるとマニアックな紅葉写真家がやってくる。山がすぐそばに迫っているので光線の良い時間帯が限られるそうな。さすがに今年はまだ居ない。

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大芦渓谷・大滝。撮影の難しい場所をケータイカメラなんかで撮るとこうなる。

この先を9kmほど上ると滝ヶ原峠に至る。…のだが今日のところは勘弁してやることにしてすごすごと引き返した。

→大芦渓谷は今が見頃。(11/14)
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入道雲と秋桜。

いつもの小来川方面に向かって走っていたら怪しげな雲がもくもくと立ち上がり、あっというまに大雨が降り出した。あわててUターンして全力で逃げる。

この時期に夕立とは… 気象庁もweathernewsも見事に天気予報大ハズレ。どうやら雨雲は宇都宮の北側を西から東に抜けそうなので、自宅を通り過ぎて南下することに。

田川沿いをポタポタと流すうちにさっきの大雨が嘘のような澄んだ夕陽が差し始める。

ふと東の空を見上げると、通り過ぎた入道雲と秋桜が夕陽に光ってゐた。

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入道雲と秋桜。なかなか珍しい取り合わせ。
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紅葉定点観測2008-1


大芦渓谷・白井平橋。最盛期には左手前の楓が真っ赤に染まる。

そろそろ色づき始めたかな、と思って個人的紅葉定点観測ポイントの大芦渓谷に行ってみた。が、さすがにちょっと早かったようだ。ココの見頃は大体10月末~11月。
それにしてもちょっと遅めじゃないか?と思って過去の画像を漁ってみた。

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2005年10月13日の大芦渓谷・白井平橋。

こっちの方が若干色づいてるかな。まぁこれから奥日光が見頃ってところだもんね。
今週末の3連休は日光が大渋滞しそうだ。いろは坂やR120で排ガスを浴びながらクルマの横をすり抜けるのもイマイチ気が進まないなぁ。

って、早朝に出発すれば問題は解決するのですが… 果たして起きられるか…

83km走って今月累計321km。

→紅葉定点観測2
→紅葉定点観測3 ~白井平橋の立派なカエデ~
→紅葉定点観測 FINAL ~落葉~
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【アンダー】コンプレッション系ロングスリーブシャツ

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左と中央がUNDER ARMOURのターフシャツ。右はCW-XのX-FIT。

今の時期にとても便利だと思うのがアンダーアーマー(以下UAと略)などの夏生地コンプレッション系ロングスリーブ。
半袖では肌寒い、かといって裏起毛のアームカバーはちょっと暑苦しい。そんな微妙な季節にはコレを着てその上に半袖ジャージを重ねればバッチリ。夏用アンダーほど汗抜けは良くないですが、この季節なら程よい防風性とのバランスが丁度いい感じ。

UAのターフシャツとCW-XのX-FITを使ってますが、この2種類の比較で言えばCW-Xの方が若干厚手で締め付けは緩め。コンプレッションと言うよりタイトフィットですね。CW-Xはフラットシームなので着心地は良いですがちょっとお値段高め。出番が多いのはUAかな。
「昔から使っているから」と惰性でUAを愛用してますが、最近の物は生地が弱くなってしまったので今となっては類似品のショップオリジナルで充分かも。昔のはターフシャツという名前に相応しく、芝生のグラウンドと擦れてもOKなくらい頑丈だったんだけど。値段が2倍ですが流行りのSKINSなんかも面白いかもしれませんね。

冬物アンダーなどと違って無きゃ困るという物でもありませんが、ランやジムでも使えるので一枚有ると意外に便利。僕はテニスの時に袖がヒラヒラするのがイヤでこの上にTシャツやポロを合わせたりします。

【アパレル】夏用アンダーウェア比較(PEARL, CRAFT, ASSOS)
【アパレル】冬用アンダーウェア三選(CRAFT, UNDER ARMOUR, ASSOS)
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