回転木熊のグルペット

真紅のWilierにまたがって栃木の田舎道をぷらぷらしています。

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事故後の古賀志林道。

毎年ジャパンカップの舞台となる自動車通行止の古賀志林道で、9月の始めにロード乗りが自動車に轢かれて亡くなるというあってはならない悲しい事故があり、その後のオールスター競輪では地元の内田選手が亡くなる事故がありました。
古賀志で被害にあわれた方は直接のお知り合いではありませんが、拝読しているブロガーの朝練仲間の方であり、内田選手はお世話になっている美容室が一緒で、ちょうど先月お隣の席で髪を切ったばかりというタイミングでした。

立て続けに残念なことがあって栃木のジテンシャ乗りとしてかなりローな気分が続いていましたが、彼岸会を機会に気分を一新すべく、事故数日後に手を合わせに現場に行って以来2週間ぶりに古賀志林道に行ってみました。

古賀志林道の入口では元々あるゲートが半分閉まりかけており、それに加えて臨時のバリケードが設置されていました。その後も山岳賞ポイントの分岐地点とレイクランドCC側の入口に同様の物が。

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釣り堀側のバリケード。

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古賀志山頂・城山西小方面と山岳賞ポイントの分岐。

080925_kogashi3.jpg
レイクランドCC側のバリケード。

完全に遅きに失した感がありますが、これで林道内へ侵入する一般車両が少しでも減ると良いですね。

今日通って改めて思いましたが、事故現場は下りの右複合コーナーの2コめでイン側は石垣で完全にブラインド。どう見てもロード乗りがセンターラインオーバーで突っ込むコーナーではありません。
逆に自動車側から考えると上りの小さな左コーナーで車線が狭くイン側には飛び出した木の枝も迫っており、単純な操舵角不足(いわゆる手アンダー)で膨らみがちな場所です。被害者はここをよく通っている人で自動車が度々侵入していることを承知していたでしょうが、加害者は現場の状況を理解していたかどうか…
通行止にも関わらず残されている自動車の走行痕の多くがセンターラインを跨いでいる状況を考えあわせると、車線内のセンター寄りを走行していたジテンシャとラインオーバーしてきた自動車の接触と考えるのが妥当な分析(加害者側の証言で行われる現場検証の結果は知りませんが)。本当に残念なことです。

くれぐれも古賀志林道は自動車・自動二輪車は通行止です。なにとぞよろしくお願い致します。それから、レイクランド側は落葉と苔で大変滑りやすい路面になっています。ジャパンカップに向けてトレーニングに励まれる方々もどうかお気をつけて。
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【タイヤ】Panaracer DURO Protex (PT) 23c インプレ

duro_protex.jpg
グラフィックはだいぶ地味になりました。

まだ1セットも使い切ってませんがとりあえず。

2008年4月製造分。公称230g、実測240g前後。Made in Japan。
トレッドは山型。ビードはきつい。1500km経過時点でパンク無し。

デュアルコンパウンドになってトレッドセンターのグリップはやや落ちたか。その分は耐久性に期待。旧型よりはサイドウォールがしなやかな印象。

今までのパナレーサーのコンパウンドはマイクロファイルパターンと相まって小石などが埋まりやすく、一発パンクにならない程度の異物が地味にケーシングを攻撃し続けて貫通、というケースがあった(特にVALIANTで)。今度のZSGデュアルコンパウンドでは異物がめり込むことが減り、その辺がだいぶ改善されている感触。

店頭価格で4000円台に乗ってしまったのが残念。

※その後の経過→【タイヤ】Panaracer DURO Protex 23c その2

※その他関連記事→自転車用品【タイヤ】
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【Tips】POLAR S210の電池交換(自己責任で)

心拍計のポラールS210本体の電池が切れた。新品で買ってから約3年経っているので、使用頻度を考えれば充分長持ちしたと思う。

本来なら電池交換のたびにサービスセンターに送るべし、ということになっている。勝手に交換してしまうと製品保証が無効になる場合もあるそうだ。
ただ僕の場合は既に2年の保証期間も過ぎているし、数百円の電池で交換費用が数千円かかることや修理期間のことを考えて今回は自分で交換することにした。一番の難関はCR2430という珍しいサイズの電池の調達だったが、ヨドバシに行ったらあっさり手に入ったので無事問題解決。

とりあえず電池と精密ドライバーを用意します。プラスドライバーが写っていますがトルクをかける時のことを考えるとマイナスもあった方が安心。
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4本のビスを緩めて裏蓋を開けたところ。この状態で電池にアクセスできれば話が早いのですが、残念ながらユニット内部に電池を抱え込んでいるようです。
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というわけでユニットをケースから取り出します。
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ユニットの上下左右にツメがあるのでそれを軽く起こすようにして外していき、電池ケース部と基盤&液晶部を分割します。
★この時に丸で囲ってある小さなコイルバネが2コ出てくるのでなくさないように!
ここまでくれば隙間にマイナスドライバー等を突っ込んでスルッと電池を起こして外せるので新品と交換します。
★電池のプラスマイナスを確認!
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コイルバネは組み立て時にココへ戻します。(ピンぼけ失礼)
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おっと、基盤部と液晶部はさっきまでの圧力でピタッとくっついていただけでした。これ以上分解する必要はありません。
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まずは基盤部を電池ケース部に収めます。丸で囲ってある場所はLAPボタンの接点なので潜らせるように基盤を滑り込ませます。
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次に液晶部を電池ケース部のツメにパチンパチンとはめていきます。
★もしこの時にどこかが浮いている感じなら基盤部がきっちり収まっていません。もう一度基盤部をはめ直してみましょう。
この状態になると通電して液晶が点灯するのでどこかのボタン接点を押せば写真のような表示になります。白い矢印で示している部分にボタン接点があり、左の真ん中はリセットなので一応注意。リセットを押してもユーザー設定とかは残るはずですが。
★この時点で一通り動作チェックしておくとハメコミ不良だった時に手間が省けます。
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あとは気休めでパッキンにシリコングリスを薄く塗って裏蓋を閉めれば完成。
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過去の運動データが消えていただけでエクササイズ設定、ユーザーデータ等はそっくりメモリに残っていました。時刻を合わせて作業終了。

所要時間約30分、費用210円。 ※撮影時間を含む

ポイントとしては完成状態をよく観察しながら分解を進めること。力任せに引っ張ったり押し込んだりしないこと。あとはとにかく小さなバネとビスをなくさないこと。自転車の整備と一緒ですね。

★水中で使用する場合はサービスセンター送りを強くオススメしておきます。防水テストがありますので。あと保証期間が長く残っている場合も。
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大雨の痕跡

先週末に大雨が降ってから初めての山間コース。いつもの小来川。
ガケの多い地形故に大雨の影響で土砂崩れが起きている可能性があるので、ちょっとだけ気をつけて走る。もう何日も経っているので大丈夫だとは思うのだけれど。

反時計回りで走り始めて周回コースの東半分では目立った被害は見られなかった。ピークを過ぎ西側の谷に入ってしばらくすると川沿いの林の中で立て看板。
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ここは普段から湿気の多い場所だが今日はさらに山全体がたっぷりと水分を蓄えている雰囲気。

さらに下って旧清流園のちょっと上流で道を覆うくらいの土砂の跡。
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あれだけ降ったのにこの程度で済んだのはラッキーと言うべきか。このコースは県道クラスなのでさすがに法面が強いのかも。

防護の弱いお気に入りの舗装林道たちがどうなってるか心配です。
それにしても8月後半にサボったおかげで見事に弱っている。カラダは正直。
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まとめ

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