回転木熊のグルペット

真紅のWilierにまたがって栃木の田舎道をぷらぷらしています。

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4月度〆

揮発油税の暫定税率復活を受けてガソリンスタンド周辺は大行列。
道にクルマが並ぶとそこには渋滞が発生する。そこで余分なCO2が発生し…なんて。
「不都合な真実」っぽくにわかエコロジストを気取ってみたり。
みんなもちょっとジテンシャ乗ってみればいいのに。クルマも良いけどジテンシャも良いよ。
そんなこんなで今月の走行は957km。ほ~らやっぱり1000行かなかった。ちぇ。
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【ケミカル】WHITE LIGHTNING "EPIC" & "EPIC RIDE"

WhiteLightning_EPIC.jpg

前述のように愛用しているホワイトライトニングのオリジナルですが、気温が10℃くらいになると成分の分離が著しくなるのと、雨に比較的弱いという弱点があります。

そこで冬期にチェーンルブとして主に使用しているのがホワイトライトニングのEPICです。こちらはワックスというよりオイルに近いですね。

「重ね塗りOK!」という基本的なコンセプトはそのままですが、
・汚れが溜まりやすくなる。チェーンクリーニングの間隔が短くなる。
・一回の塗布での持ちはWLより長くなる。
・ウェットにはWLより強い。
・塗布後に乾燥させる必要がない。
といった違いがあります。ウェットでの強さから、WLを使用していて雨に降られそうな時にEPICをトップコートとして上塗りして使用することもあります。

使い方のコツはWLとほぼ同じなのですが、
・一回に塗布する量は普通のオイルと同じくらい。
・リンクローラー内部まで浸透したら余分なEPICは普通に拭き取ってOK。
この辺りがちょっと違います。

いずれにしても「カラ拭き&重ね塗りの繰り返し」という使い勝手の良さはちょっと他に替わりが見当たらないので、WLとEPICの組み合わせが今のところチェーンルブの定番に落ち着いています。

※マイチェンで商品名が"エピックライド"に変更になりました。

【ケミカル】WHITE LIGHTNING "ORIGINAL"
【ケミカル】FINISH LINE CERAMIC WAX LUBE
【ケミカル】VOO DEW
【ケミカル】RESPOチェーンスプレー ほか
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自転車とテニスのバイアスロン

テニスコートの予約が夕方からだったので、軽く走ってから合流することにした。
今日も小来川反時計回り69km。粟野の林道狩りに備えて足慣らし。

ふと、もし自転車とテニスのバイアスロン競技があったら、自分なんかでも結構良いとこ行くんじゃないかと思う。
どんな風に競争するのか見当も付かないけれど。

自転車と組み合わせるスポーツを考えてみる。
釣りなんか良さそう。走りに行く先々で釣り人を見かけるもんね。
MTBで山を荒らすのは気を付けなきゃいけないけど。

自転車は体力のスポーツでテニスはスキルのスポーツなところがそれぞれ面白い。
なかなか良いバランス。
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【ケミカル】WHITE LIGHTNING "ORIGINAL" & "CLEAN RIDE"

WhiteLightning_ORIGINAL.jpg

ケミカル類は色々試してますがその中で愛用してるモノを。

まずはホワイトライトニングのオリジナル(以下WLと略します)。
巷の評判はあまり芳しくなかったけど、使ってみたらお気に入りになった一本。
乳白色の液体ワックスタイプでチェーンルブとして使ってます。

ワックスというとFINISHLINEのクライテックみたいに「チェーンが汚れにくいかわりに長持ちしない」というイメージがありますが、WLはその辺と狙っている性能が違うような気がします。

コレの一番の売りは「重ね塗りOK!」なことじゃないかと思ってます。

普通のオイルをチェーンに重ね塗りしてしまうと、ヘドロのような物体がリンクの間にどんどん溜まってきてイヤ~ンな気分になるので、オイルを差す前に毎回チェーンクリーニングしたくなります。

一方、WLは乾燥した黒いカスが表面に出てきて、カラ拭きすればピカピカにこそなりませんがドロドロにもならないので、そのまま塗り重ねられるのです。使い続けると一回の塗布で大体300~400kmくらい持つようになります。雨に降られなければ1500kmはその繰り返しで行けるので、シマノ10sのチェーン寿命が大体3000kmとすると、運が良ければチェーン一本につきチェーン洗浄一回、ということに。

こういう性質ですから「常にチェーンはピカピカじゃなきゃ許せない」という方にはオススメしません。マメにチェーン洗浄してドライオイルを使ってください。「毎日乗りたいけどメンテの時間が取れないからチェーンは輝いてなくても良い」というアナタにオススメします。カラ拭きして塗布すれば終了、ですから2分もかかりません。

使い方のコツは、
・使い始める前にチェーンやギアを充分脱脂しておく。
・容器の中で成分が分離・沈殿しているのでよく振って混ぜる。
・最初に処理する時には5~10分乾燥させながら2~3回塗り重ねること。ベースコートを作っていく感じです。2度目以降は1回塗布でOK。
・塗布する量は普通のオイルに比べて多めに。チェーンステーの下側でチェーンにポタポタ垂らしながら1周。当然ギアチェンジしてギアにも行き渡らせます。
・普通のオイルのようにしつこく拭き取る必要性は感じません。塗りっぱなしか、拭き取るとしても軽くでOK。
・乗り出す前に充分乾燥させること。
・使い始めの2回は100kmごとに塗布するつもりで。その後は大体300~400kmごとで大丈夫になります。
・カラ拭きしても汚れが取れない時は塗布してすぐ拭き取るとクリーナー替わりになります。
・黒いカスはプーリーに溜まるので時々除去しましょう。
・カラ拭きしても全然ダメかな、と思ったら諦めてチェーン洗浄してください。僕の場合1500~2000km経過したらクリーニングすることが多いです。

こう書いてみるとなんだか面倒そうに見えますね(笑)
でも実際に使ってみるとクリーニング頻度の少なさは感激モノです。300kmごとにチェーンクリーナーでガラガラしたりチェーン切って灯油でシェイクしたりパーツクリーナーを大量にぶっかけたりしなくて済むのですから。
乾燥が必要なので朝練するなら前日のうちに処理しておくのがオススメです。なお「セルフクリーニング」のキャッチコピーに過剰な期待は禁物。走行中にも汚れが剥がれ落ちますがチェーンにもカスは多少残ります。この辺の妙な期待が評価の低さに繋がってる気がするんですけどね…

気温が低くなると固まりやすくなるので冬期は同社のEPICを使うことが多いです。そちらはまた次回。

【追記】
その後マイチェンして名称が"クリーンライド"に変更になり、それと同時にCERFLONというフッ素系高分子化合物のマークが表示されるようになりました。PTFEにボロンナイトライドを加えたものらしく、耐久性は"オリジナル"より伸びている気がします。

WhiteLightning_CleanRide.jpg

【ケミカル】WHITE LIGHTNING "EPIC"
【ケミカル】FINISH LINE CERAMIC WAX LUBE
【ケミカル】VOO DEW
【ケミカル】RESPOチェーンスプレー ほか
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GWを走り抜けるための5つの約束。

もうGWに入ってるよ、という声も有りつつ覚え書き。

(1)タイヤ・チェーン・ワイヤー類をチェック・交換しておくこと
(2)洗車・注油・整備しておくこと
(3)消耗品をストックしておくこと
(4)日焼け止めを買っておくこと
(5)仕事を前倒しで進めておくこと

(1)は自転車部品で一番の消耗品ですね。今日はタイヤ&チェーンを交換。
今回のチェーンはシマノ10sとしては驚異の5000kmも使用してしまいました。
そういえばシマノのチェーン、アンプルピンが3本線から2本線に変わった頃から漬け置きのグリスが緩くなりましたよね。おかげで最初の脱脂が楽になりました。シマノとしてはあのグリスを残して使って欲しいようなことを聞いたことがあるのですが、2回目以降の注油はどうしろというんでしょうか…
このチェーン交換のタイミングでチェーンルブを冬用のWhiteLightning EPICからWhiteLightning ORIGINALにスイッチ。シーンズン・インって気分。

(2)日頃なかなか洗車出来なかったりするのでこの際念入りにやっつけます。
洗車・注油後はホイールのリムサイドの脱脂を忘れずに。洗浄成分やオイルが残ってたりするので、油汚れの付いていない綺麗なウエスにパーツクリーナーを噴いてブレーキ面をぐるっと1周。ブレーキの効きが全然違います。

(3)タイヤチューブやパワーバーなどの補給食をストックしていない場合は買っておきます。GW中は店頭在庫が薄くなるので早めに。

(4)日焼け止めは去年のを使おうと思って取り出すと劣化してる場合があります。5月の陽射しは侮れません。

(5)コレが一番重要な気もします(笑)

あとは恋人や家族への根回しも大変重要なのですが、こればっかりは一朝一夕には…

などと準備しつつ今日は小来川を反時計回りで走ってきて67km。

(10の約束、にしようと思ったけど挫折…)
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【コース紹介】古峰ヶ原(こぶがはら)

鹿沼街道~古峰原街道~古峯神社~古峰ヶ原高原


中級山岳コースの宝庫である栃木県西部の中で中心的ポジションを占める古峰ヶ原。宇都宮市街地から西北西に30kmほど向かった前日光県立自然公園の中のコースです。
ゆるやかな上り基調の古峰原街道を大芦川に沿って走っていると、よく街道練習中の競輪選手と出会います。またシーズン中には清流大芦川で多くの太公望が釣り糸を垂れているのが見られます。

古峯神社(ふるみねじんじゃ)の一の鳥居をくぐると道は本格的に上り始めます。
とは言っても古峯神社までの約5kmは平均斜度6%程度の適度な上り。舗装も綺麗で2車線の部分も多く快適に走ることが出来ます。

古峯神社には日本武尊が祀られており、また天狗信仰の盛んな所でもあります。未見ですが古峯園という日本庭園が隣接しています。
参道には数件のお店もありますし、休憩がてら参拝しておきましょう。この付近で標高700m弱。

050929_hurumine.jpg
古峯神社・四の鳥居

さて、古峯神社を過ぎて更に上ると舗装が荒れ始め、勾配もキツくなってきます。途中から未共用区間になるので半分閉まったゲートを抜けて進みます。
古峯神社から終点の古峰ヶ原高原まで約5km、平均斜度は10%弱、最大斜度は14%程度です。

散らばっている小石を避けつつペダルを踏むとやがて古峰ヶ原高原に到達。舗装されているのはここまで。未舗装路はこの先にも伸びています。この地点で標高は1100mちょっと。こじんまりとした東屋があって目の前には古峰ヶ原湿原が見渡せ、5月中旬から6月にかけてはツツジが見られます。
※2008年11月にこの先が舗装整備・全線共用され、粕尾峠まで抜けられるようになりました。

kobugaharakougen.jpg
古峰ヶ原湿原

最近、古峯神社の分岐から南に向かって伸びる前日光林道が整備されて開通したので、粟野周辺の舗装林道、あるいは粟野と足尾を結ぶ粕尾峠周辺とのアクセスも良くなりました。

ちなみに、一の鳥居から神社に向かって上らずに分岐を北に向かうと、大芦渓谷という地味な紅葉の名所もあったりもします。

051112_ooashi.jpg
大芦渓谷・白井平橋

ヒルクライムするもよし、のんびりサイクリングするもよし、ということで個人的によく訪れるコースです。

※前日光林道・前日光線(古峯神社~山ノ神)はこちら
※前日光林道・河原小屋三の宿線(古峰ヶ原一の鳥居~滝ヶ原峠)はこちら
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【タイヤ】クリンチャータイヤインプレ一旦総括。

この3年ほどの間に使ってきたクリンチャータイヤを集中的に取り上げてきました。
月間1000~2000km走れていた時期もあり、どうせ交換サイクルが短いならと様々なタイヤを試してみて集まったデータです。

使用期間・走行距離・使用感・パンクの状況&タイミングなどを一覧にしてあるメモをまとめただけなので、インプレとしては最低限の内容。既に後継モデルに置き換わっている旧型も参考までに俎上に上げました。
全体的に5~6年前に比べると国産タイヤが随分良くなったなぁ、という印象が強いです。あと最近のヨーロッパブランドの大幅な値上がりは残念ですね。

最後にタイヤの特徴別に分類してみたいと思います。

・耐パンク性、グリップ、コストパフォーマンスを重視するなら
Panaracer EXTREME DURO

・とりあえず高性能タイヤを使ってみたいなら
Continental GRAND PRIX 4000SGRAND PRIX 3000の後継)
Michelin PRO3RACE(PRO2RACEの後継)
Hutchinson FUSION2(FUSION COMPの後継)

・平均的な性能でコストパフォーマンスも重視するなら
Panaracer EXTREME VALIANT EVO2

・サーキットレースやヒルクライムレース専用として使うなら
IRC REDSTORM RBCC

・グリップよりもロングライフ・耐パンク性を重視するなら
Michelin KRYLION CARBON
Panaracer TOURER

といったところでしょうか。
個人的には、月間1000kmを超えて走り込むならコスパでDUROを。1000kmを大きく割り込むならGP4000SかPRO3RACEを選ぶと思います。
なにぶんド素人の記事ですしサンプリング数も少ないですから、話半分で読んで頂ければ幸いです。

なお、印象があまりに悪かったタイヤはあえて採り上げませんでした。ド素人の自分が商品をこき下ろすのもな~、という配慮からです。したがって、名前が挙がってもおかしくないメジャーな商品なのに出てきていない場合は、それなりの評価であった可能性がありますので悪しからずご了承ください。

やっと懸案のタイヤインプレが一段落。次は何を書こうかな。

※その後のタイヤインプレ→自転車用品【タイヤ】
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【タイヤ】Michelin PRO2RACE 23c

prorace.jpg

公称220g。トレッドは丸型。表示より僅かに太め。トレッドが厚くてサイドが薄め。ビードのきつさは普通。

ドライグリップは良いがウェットはちょっと頼りない。転がりは軽く乗り心地良い。
1セット2500km使用して貫通パンク1回。リム打ちパンク無し。
クリンチャーのド定番だけあって突出したところも無いが大きな欠点もない。

後継のPRO3RACEも試してみたいタイヤ。これも値上がりが痛い。

【タイヤ】クリンチャータイヤ一旦総括。
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シャカリキ!ロケこぼれ話(樋口真嗣カントク発見篇)

先週のシャカリキ!ロケのレーサー役エキストラの時に、DEROSAのTANGOに乗った、僕よりも更に数段恰幅の良い男性が居ました。

スタートシーンでちょうど隣に並んだので「このカメポジだとテル抜けの映り込みが狙えますね~」とか妙に撮影慣れしたお話しを交わしたりしてました。
この人どっかで見たな~、ギョーカイの人だったよな~、と思っていたのですが当日はそれ以上突っ込まず、今になって思い出しました。

「ローレライ」とか「日本沈没」を撮った映画監督の樋口真嗣さんでした。
ロード乗りだったんですねぇ。なんか意外です。…と思ったら雑誌「自転車生活」に連載持ってるみたいですね。知らなかったッス。
なんか「バッチリ映り込んだぜ~」とか叫んでましたよ。

樋口さん、今度はエキストラじゃなくてご自分でもうちょっとバジェットの大きい自転車映画撮ってくださいよ~!
特撮モノの監督さんだから無理かな(笑)
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アース・デイ。

今日4月22日はアース・デイだそうです。
Earthday 2008
お前は地球環境のために何かしてるのか、と聞かれるとちょっと困ります。
ただ自転車によく乗るようになって、それまで年間15000kmクルマに乗ってたのが年間3000~5000kmに減ったのはちょっとアース・コンシャスでしょうかね。

shakariki_bag1.jpg

画像はエコバッグのつもりかな?という感じのシャカリキエキストラ参加賞。
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まとめ

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