回転木熊のグルペット

真紅のWilierにまたがって栃木の田舎道をぷらぷらしています。

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11月期決算報告

1kg減ったかなぁ、というくらい。
ホメオスタシスってヤツですかね。

相変わらず良く走ってるんですが、さすがにそろそろ寒いのでジム通いも織り交ぜようかと思っとります。

今日は蕎麦の産地を目指して走って新蕎麦食べてきました。
消化を考えれば当然かけそばにすべきところなのですが、スケベ心が出てしまい天ぷら蕎麦にしてしまいました。
ゲップ連発気味で帰ってきました。反省。
でも旨かった。
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[メモ] ジャン=フィリップ・トゥーサン「カメラ」

彼女はわかっていないのだけれど、ぼくのアプローチ法は、一見はっきりしないものではあるが、その狙いは行く手を塞ぐ現実をくたびれさせることにあり、それはちょうど、オリーブの実を相手にするとき、オリーブをまずくたびれさせてしまうと、フォークで刺しやすくなるのと同じで、何であれ決して事を急がないというぼくの性分は、損な性分というどころか、実はそれでこそ都合のいい具合に地盤をならし、機が熟したところで一気呵成に攻撃をしかけることが可能となるのである。


ジャン=フィリップ・トゥーサン著・野崎歓訳「カメラ」より引用

★★★★★
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紅葉定点観測2005-2

日光にて。

いつものトレーニングのつもりで家を出たのだが「ココ曲がったら日光方面だよな」と普段思っている所をついうっかり曲がってしまい、いろは坂を登って日光に行ってきた。

紅葉は東照宮からいろは坂の下半分あたりが見頃になっており、黄色~紅色のグラデーションが青い空に映えて美しい。
山肌を眺めながらまったりと登っていると、明智平の手前からクルマが渋滞しはじめ、二列になって止まっている。アイドリングで化石燃料を燃やし窒素酸化物や硫黄酸化物をまき散らすクルマの列を、二酸化炭素を少々排出しながら抜いていく俺様。俺様ったらとってもエコロジィじゃん!

登り切って中禅寺湖畔に出ると平地より10度ほど気温が低い。峠の下り用に持ち歩いているジャケットを羽織って竜頭の滝を目指す。別に滝が見たいわけではなく、ここには妙に旨いコーヒーを出すコーヒースタンドと妙に美味しい団子を出す茶店が揃っているのだ。
むかし夏休みになるとこの辺に泊まりに来て、朝イチでカブトムシ狩りをした後とか山登りしてきた後とか、よくこのスタンドでコーヒーを飲んでいた。もしかしたら僕にとって一番長い期間通っている喫茶店、かも知れない。

着いてとりあえず証拠写真でも撮ろうとしていると、元LUNA SEAの真矢に似たオニィちゃんが撮ってくれると言うのでありがたく撮って頂く。こちらもその真矢似とお連れの方を撮って差し上げる。清志郎のロードバイクが盗まれて以来お決まりになった「これも160万円とかするんですか?」トークを軽くかます。

051108_nikko.jpg

自転車を停め、まずは茶店でみたらしだんご(お茶付き)をGET。この滝の辺りはすっかり紅葉も散っている。ちょっと寒々しい景色を横目に見ながら美味しく頂く。糖質補給したところで次はスタンドでコーヒー。別に一回ごとにドリップしているわけでもないのになんでいつも旨いんだろう。

さて、日が暮れてしまうのでさっさと出発。メーターの消費カロリーも3500kcalを超える勢いなので、帰り道にラーメンとかマックとかなるべくジャンクでファットな食べ物を補給しようと夢想しながら走る。だが結局、停まるのが面倒くさくなり、ヘビーな食欲もないのでラーメン屋もマックも素通り。みたらしだんごを補給しただけで5時間走った。走行距離は120km弱。

ちなみに今日の脳内エンドレスソングは「チキチキバンバンのテーマ」
チティバンバン♪ チティチティバンバン♪
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エリクソン~ワンダー

スティーヴ・エリクソンの新訳「アムニジアスコープ」を読もうと思って手元に準備したのだが未だ手をつけていない。
さいきん活字から離れ気味だったこともあってウォーミングアップがわりに未読のロバート・B・パーカーを読み散らかしたりしている。

読み手にある程度のコンディションを要求するような手合いはあんまり読もうと意気込んでもダメなもので、なんとなくその辺に転がしておくと、そのうち右肩をちょいと下げながらするりとドアをくぐってココロに忍び込んで来たりするものだ。「よぅ。」とかなんとか言いながら。


発売延期を繰り返して先月やっと出たスティーヴィー・ワンダーの新作「A TIME 2 LOVE」をここしばらくヘビーローテしているのだがこれが久々に良い。久々と言っても新作自体久々なのだが正直近作はパッとしなかったわけで。

先行シングルの「SO WHAT THE FUSS」がPRINCEのへろへろミネアポリスファンク風カッティングギターとEN VOGUEの豪華バックコーラスで痺れる出来だったのでアルバムに期待していたのだが、これはアタリです。特に#12の先行シングルから愛娘アイシャ・モリスとのデュエットを含むラスト4曲の流れが素晴らしい。


スティーヴ二題。
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LOOK KX

LOOK_KX_051101_2_vga.jpg


カーボンフレームの草分けであるフランスLOOK社のKX。ごついアルミラグが特徴のカーボンフレーム。2002年8月就役、2007年2月退役。

フレーム:LOOK KX
Fフォーク:LOOK HSC4
ホイール:CAMPAGNOLO EURUS
クランクセット:SUGINO COSPEA
ボトムブラケット:SHIMANO ULTEGRA
STIレバー:SHIMANO ULTEGRA ST-6600
Fディレーラー:SHIMANO ULTEGRA FD-6600-B
Rディレーラー:SHIMANO ULTEGRA RD-6600-SS
チェーン:SHIMANO CN-7801
カセット:SHIMANO ULTEGRA CS-6600
ブレーキ:SHIMANO ULTEGRA BR-6600
ハンドル:3T MORPHEUS
ステム:ITM MILLENIUM 110mm
サドル:SPECIALIZED BG2 PRO
シートピラー:SHIMANO SP-6600
ペダル:TIME RXS
ボトルケージ:ELITE PATAO
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まとめ

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