回転木熊のグルペット

真紅のWilierにまたがって栃木の田舎道をぷらぷらしています。

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スモーク&ショスタコーヴィチ

しばらく前にBSで映画「スモーク」を録画しておいたのを思い出して観ていた。
何度観ても好きな映画だ。ポール・オースター特有の「偶然の残酷なまでのカタルシス」が心地よい。ハーヴェイ・カイテル、ウィリアム・ハート、フォレスト・ウィテカーと役者も粒揃い。
オースターが監督した「ルル・オン・ザ・ブリッジ」はイマイチお薦めしませんが。

そして今回初めて気付いたのだが、この映画にはショスタコーヴィチの「24のプレリュードとフーガ Op.87」が使われてるじゃないか。多分キース・ジャレット演奏のヤツ。

バッハの平均律クラヴィーア曲集に始まるこの形式は多くの作曲家に受け継がれているが、ショスタコーヴィチのは結構好きだ。超絶技巧ならカプースチンのも良いけど。

というわけでこの曲の初演者でもあるニコライエワの演奏を聴いています。
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まとめ

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