回転木熊のグルペット

真紅のWilierにまたがって栃木の田舎道をぷらぷらしています。

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テニスをしてたら真っ赤な楓が…

昨日はテニスDAYだったのでジテンシャ無し。
プレイの合間にふとベンチに戻ると真っ赤なカエデが…

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ラケットはVOLKLが好き。現オーナーのベッカーが最近余計なことをしてるので心配。

そういやBOASTのマークってカエデだったんだな。なんとなくアサの葉かと思ってた。

今日になったら大谷街道にジャパンカップの幟が立っていて、いよいよ森林公園もレースモード。本番に向けて真面目に練習する人の邪魔にならないよう古賀志はパス。

50km走って今月543km。
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T. R. A. P.

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トマト直売所で雨宿り。もうすぐ夕立が上がる。

久しぶりに時間が取れて走りに出てみたら見事に夕立につかまるトラップが発生。
仕事と気候と体調がどうもうまく噛み合わない。スイムを多めにして誤魔化す。
50km走って今月の走行は未だ183km。

オリンピックはロードレースのコース設定がイマイチ単調だったような。予想通りイタリアとスペインが強く、最後のカンチェラーラがスゴかった!ってとこでしょうか。シュレクの着てたルクセンブルクのジャージはカッコ良かったですね。あと中継の技術レベルが低いのが気になりました。

そして、クレー射撃の中山選手が気になっていたので昨日一応録画しておいたら思いのほか面白い展開になっていて釘付け。

中山選手が出るのはクレー射撃の「トラップ」という種目。シューティングレンジの15m先から左中右の三方向にランダムに飛び去っていく直径11cmのお皿を散弾銃で撃ち落とす競技です。このお皿(クレー)の射出機をTRAPと呼ぶみたいですね。

中山は予選の75発中67発的中して6位ギリギリで決勝進出。決勝は予選1位通過のフィンランドのマケラヌンメラ選手が逃げ切る。マケラヌンメラマケラヌンメラ。

通算100発撃ち終わって3位以下が4人同点で横並び。サドンデス方式のシュートオフに進みます。中山を含む3人が一巡目を外してアメリカのコグデルが3位。中山は惜しくも4位に。

いやぁ今回のオリンピックで一番ドキドキしたっす。弛緩→集中→弛緩のリズムが小気味好い。ちょっとやってみたいかも。

それにしても射撃競技なんて銃大国のアメリカが圧倒的に強いのかと思ったらそうでもないみたいですね。意外でした。

イバノビッチ(イワノビッチ)にほれぼれ。

自転車乗りとしてはジロが終わってほっとひと息ついたところですが、テニス界では全仏オープンが佳境を迎えており、パリ郊外のローランギャロスで熱戦が毎日繰り広げられています。
男子はフェデラー、ナダル、ジョコビッチの三強に地元フランスのモンフィスが絡んで面白い展開。女子はエナンが辞めてしまって楽しみがないな、と思っていました。昨日までは。

しかし、昨日の女子準決勝で同郷セルビアのヤンコビッチと対戦しているアナ・イバノビッチ(Ana Ivanovic)を見ていて、久々に応援したくなる魅力的な女子選手が現れた! と嬉しくなってしまいました。

去年の全仏決勝の時はエナンにボロ負けして泣きべそをかく、ちょっとぽっちゃりな女の子だったのですが… あれから一年が経ち、カラダを絞り込んですっかりイメージチェンジ。

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黒木メイサが日焼けしてワイルドになって身長185cmに伸びた感じ?

ご覧の通りルックスが良いのは勿論、今時珍しいとても綺麗なテニスが魅力。

オーソドックスな片手打ちフォアに両手打ちバックハンド。是非お手本にして頂きたいバランスの良いフォームから、早いタイミングでフラットドライブ系の球を繰り出します。往年のクリス・エバートの美しいフォームを、腰の回転を使ってアグレッシブに仕立て直した雰囲気とでも言いましょうか。軽快なフットワークでバック側に大きく回り込んで打ち込むフォアの逆クロスは、シュテフィ・グラフを彷彿させる豪快さ。
サーブにも変なクセがなく、素直でのびのびとしたモーションから恵まれた体躯を活かして180km/hを叩き出す。いわゆるカラダの使い方が上手い選手です。

もちろん現代テニスですからハードヒットを織り交ぜた攻撃的なスタイルなのですが、力みの感じられないシャープでスピーディで歯切れの良いプレイ。無闇にボールを引っぱたくだけのテニスとは一線を画しています。シャラポワみたいに奇声をあげることがないのも大変好ましいところですね。

そしてオトコゴコロをグッと掴まれたのが得意のちっちゃなガッツポーズ。

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Yeah!!

いかにも「ヨシッ!」という声が聞こえてきそうなこの仕草がとってもキュート。おっちゃんはすっかりメロメロです。

最近の女子テニスは力任せ一辺倒のワンパターンになってしまってほとんど試合を見なくなっていたのですが、これからはアナを応援していくことにしたよ!(と、急にファーストネームで呼んでみる)

それにしても紛争下の旧ユーゴスラビアで育ち、過酷な環境の中を生きのびてトップクラスに台頭してきたジョコビッチ、ティプサレビッチ、ヤンコビッチ、イバノビッチといったセルビア勢のハングリー精神はスゴイの一言。

これだけ揃って「セルビア勢」と呼ばれていると、まるでセルビアがテニス振興に力を注いだかのように勘違いしてしまいますね。しかし実はそうではなくて、各々が先達モニカ・セレシュの活躍を励みに、スポンサーを探したりして国外に出て練習や試合を重ね、ほぼ同時期にここまで昇り詰めてきたというからビックリです。

自転車とテニスのバイアスロン

テニスコートの予約が夕方からだったので、軽く走ってから合流することにした。
今日も小来川反時計回り69km。粟野の林道狩りに備えて足慣らし。

ふと、もし自転車とテニスのバイアスロン競技があったら、自分なんかでも結構良いとこ行くんじゃないかと思う。
どんな風に競争するのか見当も付かないけれど。

自転車と組み合わせるスポーツを考えてみる。
釣りなんか良さそう。走りに行く先々で釣り人を見かけるもんね。
MTBで山を荒らすのは気を付けなきゃいけないけど。

自転車は体力のスポーツでテニスはスキルのスポーツなところがそれぞれ面白い。
なかなか良いバランス。

強風につき、スイム3km。

ようやく雨が上がったのに10m/sオーバーの風が断続的に吹いているため自転車は中止。1ヶ月ぶりに泳ぎに行くことにしました。

久しぶりなのでパドルとプルブイを使ったりしつつウォームアップで500。
旧speedoのハードタイプのパドルは入水とかストロークが狂ってると泳げなくなるのでチェックにもってこい。ターンがしにくいけど。
その後500を10分のゆっくりとしたペースで2000流す。2ビートキックのクロール。
最後にバックとブレストを混ぜながらクールダウンを500。
トータル3000。インターバルとかは無し(笑)

この中身のないだらだらとした泳ぎ方は自分の自転車の走り方と一緒だなあ…
でもたまに水に浮かぶとリラックス出来ていいですね。

コーチ募集

今日は冬みたいな寒さだし雨だしもてぎのエコクラシックに出てる人は災難だな~。お疲れさまでした。

昨日はあったかくて自転車日和だったのですがテニスに誘われてたのでそっちに。
テニスは小学校高学年から始めて中学~大学までぼちぼち真面目にやっていて、学生時代にバイトコーチもやっていたこともあり、今ではアドバイスする側に回る機会も多いです。球出ししたり「そこでちょっと半身になるつもりで」とか言ってるうちに、自転車でもコーチが居たらいいのになぁ、と思ってしまいました。

僕の場合テニスでのコーチの影響は大きくて、僕のバックハンドスライスは中学~高校で付いていたコーチにそっくりらしいし、社会人になってからジャパンランキングで50位以内に入るコーチに2年くらい付いた時は現代的なパワーテニスを随分学びました。
そのくらい上手くて強い人と打ち合うだけでも盗むところがいっぱいあるし、良いコーチのレッスンというのは毎回ひとつくらい発見があるものです。(ちなみにコーチングのコツは、レベルにもよりますが1回につきアドバイスはひとつに絞ること。一遍にあれもこれもと言うと、どれも身に付かないまま終わってしまいます)

ショップの朝練なんかが比較的スクールの代わりに近い存在なのですが、「店員と客」という立場だと言いにくいこともあるだろうし、お客さん同士でも(知り合いになっても)遠慮はある。他人の走りばっかり見てるってこともないしね。
当然雑誌や本でライディングテクニック的なものも読んだりしますが、そんなんじゃ全然足りないし自分の走りを見て貰ってアドバイスを受けないと意味がない。
本格的なチームなら指導を受けるんでしょうが、実業団チームに入るような実力でもないし年齢でもない。それに競技がしたいというよりも、安全に速く遠くて高いところまで格好良く走れるようになりたい、というのが本音。

別に今のままでも休憩入れれば200kmくらいは走れるし、特に膝が痛いとか腰が痛いとかもない。上りはデブなので遅いですがコンパクトのおかげで全く上れないワケでもない(これは減量が最大の課題)。でもどこかにボトルネックがあって、そこを改善すればもっともっと綺麗に速く走ることが出来るんじゃないか、という幻想は抱き続けている。
ここ3年は年間12000km程度走れているわけだからポジションにしたってそんなに常識外れのものになっているとは考えにくいのですが… 人間の欲望は尽きることをしりません。

ただ、カジュアルに参加できてプロに適切で明確な指導を受けられる場所と機会、というのが自転車にはなかなか無いなぁ、というのが実感です。

言うまでもなくある程度までのレベルに行ったらその先の「速くなる」ためには自分で努力するしかないのは分かっているのですが、その「ある程度」までが難しいんだよね…

などと日当たりの良いコートでプレーしながら考えてしまいました。

沈める熊

ここギョウザタウンでは既に日中の気温が5℃前後で推移しており、東京に居た時よりかなり厳しい環境なのですが、高機能なサイクリングウェアとアウトドアで培ったレイヤリングテクニックのおかげで意外とロードバイクに乗れています。
それでも北風が10m近く吹いている日はさすがに走りに出る気も萎えるので、そういう時は公共施設のジム&プールへ出かけます。

ジムでウォームアップと筋トレを1時間ほど、その後のんびりとスイムを1時間くらい、というのがお気に入りのパターン。
泳ぐのは5年振りくらいだと思うのですが、クロールの左ブレスとクイックターンがやたらと下手くそになっていました。なので1/3ブレスを中心にやっています。右・左・右パッ・左・右・左パッ、ってヤツです。

これで1回500円なら安かろう、と思います。

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まとめ

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