回転木熊のグルペット

真紅のWilierにまたがって栃木の田舎道をぷらぷらしています。

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ずっとピンぼけ。―ジャパンカップ2010手ブレ画像集―

今年のジャパンカップは午前中に用事があったので午後からちょっとだけ。
実際に見られたのは2周+最終周回のみ。
というわけでピンぼけショット集でお茶を濁そうと思います。

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残り3周を一人で逃げ続けるダニエル・マーティン(ガーミン)

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アレ!アレ! ユキ~ヤ!(ブイグ)

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逃げ切って優勝したダニエル・マーティンのオシリ。
目視できないので人垣から手だけ上に伸ばしてモニターも見ずに勘で撮影(笑)


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最後はゴール直後からビジネスを始めて笑かしてくれたミルラムのドミニクで締め。
酷い写真ばかりで大変失礼しました。みなさまお疲れさまでした。
来年こそはゆっくり見たいぞー。おー。
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ジャパンカップ2008は徒歩で。

毎年宇都宮で開かれるジャパンカップ。地元開催という気の緩みから中抜けしたりゴールを見届ける前についつい小来川方面に自分で走りに行ってしまいがち。が、今年はクネゴ・バッソ・ボクレール・ヴィスコンティと役者が揃ったので久々にスタートからゴールまでガッツリ見ることにした。

自転車で移動してしまうと運動量が足りんやろ、ってことで今回は徒歩で観戦。射撃場跡地の駐車場にクルマを停め、徒歩でも充分キツい鶴CCの上りを堪能しつつとりあえずスタート地点へてくてく歩く。

各社のブースをちらちら眺めているとあっという間にスタート時刻。レースが始まると観客が一斉に古賀志林道を上り始めるので、この隙にブースをじっくり冷やかす。興味だけはある電動デュラは残念ながらバッテリーが入っておらず未稼働。パールやタキザワの出店で物欲と闘いつつ(MAXXISのクールシュベルは買いそうになった)、Wilierのジャージもぐっと我慢の子でたらたらと頂上に移動開始。

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ムッシュー・ボクレール? ノンノン、ジュマペール・ペリグ・ケムヌー。

林道の途中で表情がなんだかボクレールっぽいぞ、と思ってシャッターを押したものの後ろ姿でゼッケンを確認したら違っていた。考えたらボクレールがこんなに引いてるわけないわな~。

古賀志は例年以上の混みようでようやく辿り着いた頂上付近は人が溢れている。すでに路肩に潜り込む隙もなし。ここってこんなに混んでたっけ。あまりの混雑ぶりに山岳賞周回を観戦したらさっさと下山開始。スタート地点を経由して鶴CCを目指す。なんだか歩きっぱなしだ。

鶴CCは丁度良い混み具合。路肩にスペースを見つけて地面にへたり込む。アイツらこの斜度でもやっぱり軽々と上るなぁ。すげーよ。

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逃げを泳がしているプロトン。

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やる気を出したプロトン。

さすがに本気になると一流選手達も身をよじりながら上っていく。カッコイイ。

残り2周で再びスタート/ゴール地点のオーロラヴィジョン前に移動。このタイミングではゴールの場所取りはちょっと難しい。

なんとか画面が見える位置で観戦しているとラスト1周でトップグループはクネゴ・バッソ・ヴィスコンティに加えてリクイガスがもう一人。なんという思惑通りの展開! そして古賀志の上りはクネゴとバッソの一騎打ち! 下りでクネゴが先行したらしいが平地でバッソが追いついた! ここでバッソが後続を待つ素振りを見せ、田野のセブンからの区間でヴィスコンティ合流。3人でゴールへなだれ込む! ゴールスプリントでバッソは失速してクネゴが先行、ヴィスコンティ届かず、クネゴ勝ったー!!! (!が多くてすいません)

いやー面白かった。このレベルのレースが地元で見られるなんてラッキーすぎる。レースの満足感と、自転車とはひと味違う脚の疲労感が心地良い余韻を残す一日となった。

(帰ってきてすぐエディタで下書きし、いざUPしようとしたらFC2がエラーで動かなかったのであった。しょぼーん。)

新城&宮澤コンビ

サウニエルのモーリが勝ち、新城さんが5位に食い込むなど今年も楽しませてくれたジャパンカップ。
自転車で観戦に行っていた僕はゴール後そのままトレーニングコースの小来川に行き、たった今目の前で見てきたトップ選手達の走りをイメージしつつも(イメージするのはタダだし)いつものようにテレテレと1周してきた。

その帰りに大谷の交差点で信号待ちをしていると、後ろから梅丹の新城さんと宮澤さんがやってきて並んだ。丁度なんやかんやが終わって宇都宮市内のホテルに戻るところだったのだろう。
「お疲れさまでした~」と声をかけると「オツカレサマデシタ!」と新城さんが爽やかな笑顔で応えてくれた。さすがロードレース界の氷川きよしと言われるだけのことはある。極めてサワヤカ。宮澤さんがしきりに「俺は何をやってんだろう」と悔しがっていたのが印象的。最後惜しかったもんね。来年も楽しませてくださいな。

梅丹のジャージはレーパンも白いので「お尻が黒くなっちゃったよ~」と新城さんが気にしていたのが可笑しかった。そのまましばらく一緒に走った後、二人はガストに消えていきました。

反省会、ガストかよ。 やすっ!

Japan Cup Cycle Road Race 2005

今日は地元で国際格式のロードレース、ジャパンカップがありました。
ヨーロッパのトッププロも参加する日本で最も選手のレベルが高い大会なのですが、何度見ても凄い。
僕もたまにトレーニングに使うキツい斜度の林道をスイスイ上る上る上る!
毛唐はやっぱカラダの出来が違うぜ、とありがちな結論に至るのでした。
レース後、近くの練習コースで反省会してきましたとさ。

今日撮れた中で多少は雰囲気出てそうなのを一枚。

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しかし今回一番残念だったのは、とても可愛らしいコが居たのにお母さまらしき人とご一緒でナンパできなかったこと。あーザンネン。

※写真追加
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まとめ

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