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大きな地震がありましたので念のため。
元気でやっております。家族も愛車も無事。
そろそろBlogを復活させたいと思っていた矢先でした。
ではまた近いうちにお会いしましょう。
May U live 2 see the dawn.
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※その1→【タイヤ】Bridgestone EXTENZA RR2X 23c インプレ 後輪で2700km使用したRR2Xだが、数カ所で摩耗インジケーターのカラーゴムが露出し始めた。初めて使うタイヤは早めに交換することにしているのでさっさと同銘柄に交換。
ちなみにここまで前後ともノーパンク。
※全てクリック拡大 切り裂きテストを兼ねて切ってみるとカラーゴムの厚みは0.5mmほどある。この分ならあと500kmは走れそうだったのでちょっと勿体ない。カラーゴムが全周にわたって露出してから交換しても充分間に合いそう。
断面を見るとタイヤサイドの構造は普通だが、トレッドセンター部のケーシングは積層が分厚い部類に思える。新品時に触って感じたセンターの厚みはこれが要因かも。
摩耗に関しては初代DUROより長持ちでDURO PTといい勝負になりそう、といったところか。ケーシングが見えるまで使えば僕でも後輪で3000kmは超える。
尤もトレッド面のゴムを厚くしたRR2LLというタイヤも発売されるようなので、ロングライフを求める人はそちらを、というのがブリヂストンの意向だろう。
全体の印象は
初回インプレ と同じく「とにかくクセのないタイヤ」という感じ。
「転がりが…」とか「グリップ感が…」とか「乗り心地が…」とか「トレッド面にキズが…」とか、そういう使っていて気になる事柄、というのが特に何も無い。これはある意味スゴいことだと思う。
個人的な好みで言えばショルダーのヤスリ目だけは要らないのだが(ロード用タイヤにおいてトレッドパターンが飾り以上の意味がないことを前提として)。
というわけで引き続きもう1本使用します。
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大芦川・小川橋 大芦渓谷へ向かう途中の大芦川沿いもだいぶ色づいてきた。
ただ下流域では普段なら黄葉する木が色づかずに落葉する姿も目につく。
大芦渓谷の白井平付近はちょうど見ごろに入ったところ。
宇都宮は晴れていたのに山間部は曇天でガッカリ。
大カエデを左岸と右岸から 大カエデは右岸側(西)から見るとまだ青い部分も多い。
というわけで今週末から来週いっぱいくらいが良さそうな感じ。
クルマでここまで来たらついでに古峯神社の古峯園も綺麗なのでオススメ。
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大芦渓谷・白井平橋 気温は順調に下がり、服装も秋から冬へ移り変わりつつある今日この頃。
宇都宮で快適な装いで出掛けると山間部で後悔する季節になりました。
重ね着用装備で背中のポケットが満杯です。
大芦川流域もだいぶ紅葉の雰囲気が出てきました。
ところどころに駐車禁止の表示が目につきます。
この辺は人里です。クルマの方は迷惑にならないようにご留意を。
白井平橋過ぎてすぐ右手の空き地は停めて良いのかな?
白井平橋の約1km先に数台分の駐車スペースがあります。
上流の大滝にも数台分の駐車スペースがあります。
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大芦渓谷・白井平橋の大カエデ 冬の陽気が続いたので紅葉具合をチェックに大芦渓谷へ。
ようやくカエデが少しだけ赤くなり始めていた。やっぱりここは11月が見頃だな〜。
この様子だと今頃は古峰ヶ原高原あたりが見頃だと思うのだが、なかなか上まで登っている時間が取れず。
週末の台風ですべて落葉しなければいいけれど…
74km走って日没後に帰投。
今日はうっかり帰路に鹿沼街道を通ってしまった。日没後のあそこは危なすぎる。反省。
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大芦渓谷の大滝と上年保橋。 ちょっと時間が取れたので大芦渓谷をいつもの白井平より少し奥に進んで大滝まで。ご覧の通り紅葉はまだまだといった感じ。
河原小屋三の宿林道の大滝までの区間はすっかり舗装し直されていて、幅員は相変わらず狭いものの路面状態は良好。ちょっと前まであった舗装なのか砂利道なのか分からないような場所はすっかり無くなっている。
ただし基本的に落石の多い地形なので、落ち葉の絨毯に小さめの落石が隠れていることが多く、路面が濡れているといっそう見分けがつきにくい。今日もうっかり一回石に乗り上げてしまった。気付いた石はなるべく排除してきたが、もし自転車で行かれる場合、下りは特に注意した方がいいと思う。
大芦渓谷ヒュッテの外観と中の様子。火を起こせるスペースがある。 大滝の上流左手にある大芦渓谷ヒュッテだが、今日ちょろっと覗いてきた感じだと河原小屋県営林の関連施設のようだ。鹿沼林業事務所の掲示が出ていた。
有り難いことに未だここにお世話になる事態には遭遇していない。
のんびりしていて帰投が日没後になったが、最近なにげなく購入したライトが思いのほか明るくて助かった。走行88km。
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大芦渓谷・白井平橋 快晴の今日はあちらこちらで運動会が開かれていた様子。
久しぶりに半袖で走り出して大芦渓谷へ。(一応アームウォーマーも忍ばせて)
思わずCARNATIONのIt's a Beautiful Dayを口ずさんでしまうほどのBeautiful Day。
秋の休日らしくオートバイ乗りがやたらと目立つ古峰原街道であった。
まぁこの辺でオートバイ乗りは春と秋しか見ないんだけど。
大芦渓谷の紅葉の進みは、昨年・一昨年の同時期と見比べると両年のちょうど中間くらいといった感じ。
奥日光も行きたいなあ。混んでるかなあ。
昨年10月9日の白井平橋(左)と一昨年10月10日の白井平橋(右) 関連記事
後輪で1500km使用後のRR2X。 公称220g、実測平均230g。Made in Taiwan。
トレッド形状は丸型。表示よりやや細め。パターンはセンタースリックでショルダーがやすり目。トレッド面は分厚い。ビードのきつさは標準的。1500km経過時点で前後ともパンク無し。前輪のセンターにはまだパーティションラインがうっすら残っている。
直前に履いていたのはDURO PTだが、それに比べるとかなりしなやか。23cとしては乗り心地が良い部類。転がり抵抗はまあまあ軽い印象。デュロやバリアントのような高いグリップ感はないが、実際のウェットグリップは問題ないレベル。全体的にクセのないロード用クリンチャーらしい素直なタイヤ、というイメージ。
なんとなくこんな雰囲気のタイヤを使ったことがあるなぁ、と考えていたら
MICHELINのKRYLION に似ていることに気付いた。クリリオンのグリップを何割か良くした感じ。グリップがいい替わりにあそこまでの耐摩耗性はRR2Xには無いと思うが。
トレッドゴムの下に色違いのベースコンパウンドが仕込んであって、摩耗が進むとそれが露出して交換時期を知らせる仕組みらしい。GP4000のスリップサインもそうだが、こういう工夫は分かりやすくて素直に好ましいと思う。
サイドに光るBRIDGESTONEロゴ。ロードスター時代にBS派だった僕としては(RE710kaiは傑作だった)ほとんどこのロゴのために導入したようなもの。作っているのはMAXXISの工場らしいけれど。 ※その他関連記事→自転車用品【タイヤ】 関連記事
おおっとサボりまくってたら広告が表示されてましたよ!
9月は体調と天候の具合で小来川とか近場をウロウロしてばかり。
久しぶりに大芦渓谷までぷらぷら走ると、いつのまにか秋の雰囲気がすっかり濃くなっていた。お彼岸前まであんなに暑かったのにねえ。
白井平橋まで来るとなんだか焦げ臭いニオイが立ちこめて谷底から煙があがっている。
どうやらバーベキュー的なことをしているようだ。うーん。なんだかなあ。
ここはあんまりそういう雰囲気じゃないと思うよ?
ゴミは持ち帰ってくださいね。
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